« 【石兵八陣】宝塚記念 | トップページ | 【馬王4n5】POG2008-2009指名馬決定♪ »

【馬貧民4n5】POG07-08反省会

 すでに新しいシーズンは始まっておりますが、昨シーズンのPOGが終了いたしました。例年の通り(爆)、尻すぼみにPOG関連の記事がフェードアウトしたように、今年は昨年のビリよりは若干順位を上げまして18人中15位でフィニッシュとなりました。今年もダメやったとです(涙

 すでに新しいシーズンのドラフトも終わっておりますが、ケジメですので昨シーズンの愛馬について振り返っておきます。

1.タイガーファング(牡・Kingmambo×Stinger・美浦藤澤和)

「その三傑であるぽあろさん・そうんくん・調教Sさんにことごとくリスト上位馬を早くも刈りとられ、本当のところこの馬はリストではトップテンに含まれていなかった。が、社台Kingmamboトリオの1頭は取りたかったので、同馬の評判が1番下というのも手伝ってか、たまたま私の指名まで取られることがなかったので急遽1位指名とした。」

 1年前はこんな感じで指名したんですね~。結局キングマンボ嫁入り3頭の内、まともに走ったのはぽあろさんとこのビリーヴの仔ファリダットだけでした。調教Sさんとこのマンボパートナーは結局これまでのダンパの仔同様はずれてしまったようだし、売れ残りだったうちのタイガーファングにいたっては恐れていた藤澤厩舎のお家芸、デビューせずでフィニッシュです(涙

2.マドレボニータ(牝・ジャングルポケット×ツィンクルブライド・栗東橋口)

「母ツィンクルブライドはこれまでのシーズンからもいつも誰かしら指名する牝系。本当ならもう少し後での指名の予定だったが、いろいろ刈られまくっていたこともあり早々に指名した。もちろん、すでに馬名登録が済んでいて年内のデビューが見込めるのも大きい。」

 と思ったら、いつの間にか昨年中に抹消馬に(涙)。早々に全馬デビューの期待が泡と消えた瞬間でした。

3.ダンジグマスター(牡・Danzig×Weekend Gold・栗東森)

「調教も初めており、枠入り試験だけのための入厩ではなさそうで、夏のデビューは濃厚。配合的にはまとまり作戦でNHKマイルC狙いではあるが、森厩舎ということで海外含め遠征ボーナス狙いというのもある。 」

 この馬は夏のデビューどころか開幕週に早速デビューしてくれた。が、HIROくんとこのポルトフィーノに早速後先刈られて5着に終わり休養。11月に未勝利ダート12で復帰し快勝、1戦で未勝利脱出。最低限の1勝は確保してくれた。その後は中1週でポインセチア賞に出走するも着外に破れまたも休養に入りそのまま終了に。密かにマイルC用馬でもあったんですがねぇ。よもやの初勝利ダートw

4.クリスタルウイング(牡・アドマイヤベガ×フェアリードール・美浦藤澤和)

「私のPOG人生で一番稼いでくれたサイレントディール以来の牡馬だけに、晩成な血統ですが今となると、この牝系は牡の方が成長早そうなので(いやそう信じたい)、そのあたりに期待したい。」

 フェアリードールはいわゆるマイ血統。久しぶりの牡馬ということで、上記の通り期待しておりました。デビュー戦こそ5着に敗れるも、次走未勝利勝ちに続き、皐月賞前に500万下も連勝で突破!照準はダービーに合わせ、トライアルの青葉賞に出走しアドマイヤコマンドの2着に入り、兄のサイレントディール以来のダービー出走を手にしてくれた。確か青葉賞sperさんが何か走らせてたなぁ~と思っててっきり後先狩ったと思ってチェックしてみたら、勝ったアドマイヤコマンドで、むしろ狩られてるとは。ぐはっ。
 ダービーでもにしやんとこのブラックシェルに狩られたものの、アドマイヤコマンドより1つ上の着順でゴールできたので気分的には青葉賞リベンジを果たした思いはありました。

 一応こんなでも今季イチの活躍馬でございます。フェアリードール牡馬すべらんなぁ~。(当社比)

 でもよくよく考えるとこの馬だけで、後先-1000はやっぱり痛い…。

5.スウィープザシーズ(牡・スウェプトオーヴァーボード×ニフティディード・美浦手塚)

「ミスプロ×母父サンデーサイレンスの配合で、社台の思惑が具現することを期待しての指名。ただ厩舎がいまいちなのと、母ニフティディードの現役時が未勝利なのが嫌」

 とりあえず年内デビューは果たしてくれたが2戦して4着・5着と不安的中なままシーズン終了…。

6.ルミナリエ(牝・タニノギムレット×スリークドレス・美浦古賀)

「ウォッカの配合を見るに、タニノギムレット×ナスルーラ系×ナスルーラ系の配合。そんな馬をと探していたら出てきたのが同馬。しかも母父Capoteの母父もまたナスルーラ系で、ウォッカ以上に牝系がナスルーラで塗り固められた配合で一撃狙いです。」

 開幕週デビューで、しかもにしやんとこのマイネアルデュールを下して新馬勝ち。ハッキリいってこのときは「今年はもらったぁ~!」と思ってました。次走のラベンダー賞は負けてなお強しな4着。そして迎えた函館2歳S。これが歴史を変えてしまった瞬間でした。内容のない競馬で7着惨敗。それから先は勢い重視のタニノギムレット産駒の宿命でしょうか、リズムを崩したことがたたったのか、惨敗続きなまま終了となりました。

 ある意味7月一杯でPOGオワタ\(^。^)/感じでした(涙

7.トロワショセット(牝・アグネスデジタル×フューチャブリッジ・美浦伊藤正)

結局デビューできず。この間の東京最終週でようやくデビューも大きく出遅れて5.3秒差のドベ。なんだかなぁ。

8.ストーミーペガサス(牡・Fusaichi Pegasus×Line of Thunder・栗東森)

「ダートの交流重賞狙いで同馬を指名。上手くすればUAEダービーやケンタッキーダービー遠征の夢も見られる」

 ホントに夢で終わりましたが…。しかも新馬3.2秒差負けの後、次走まさかの川崎遠征で勝っちゃって、ルール上中央競馬外のレースはポイント加算されない(交流重賞や海外重賞ならボーナスの形でポイント加算あり)ので、1勝を無駄にしてしまった。しかも取って返して共同通信杯に出てきてまんまと後先も狩られることに。ある意味オイシイですが。

9.ロードバロック(牡・Rock of Gibraltar×Lady Pastel・美浦田中清)

夏にデビューも3着。ただ4頭後先戦で最先着となり初戦からオイシかった。ただ未勝利脱出まで3戦、しかも間隔をたっぷりとっての出走が続き、デビュー時期の割にキャリアは5戦しか詰めなかったのは案外。もう少し使えていれば500万脱出もあっただろうから残念。
 ただ1-1-3-0のキャリアはいかにもデインヒル系のザロックって感じで
イイ(・∀・д・)クナイ!

10.チャイコフスキー(牡・シンボリクリスエス×カーリング・美浦藤澤)

「優先順位を産駒実績から堅い母カーリングか、ミスプロ×サンデーの母パプティスタのどちらかにしようと思った」

 やっぱり恐怖の藤澤厩舎。藤澤厩舎とはいえまさか2頭もデビューせずが出るとは思いませんでした。終盤入厩は果たしたのでせめてデビューだけでもが願いでしたが、まさかシーズン閉幕の翌週、つまり安田週にデビューしやがりました。しかも2着。取って返しの福島の2戦目であっさり未勝利脱出。母バプティスタの方は期間内2戦して未勝利みたいなんで馬としてこちらを選んだのは正解なんでしょうけど、POGとしてはこちらが完全な負け。

 

 とにかく今年の敗戦は(も)上位指名がデビューせずが非常に響きました。次シーズンはとにかく上位はデビュー重視狙いで行きたいと心に誓った@4n5でございました。0809シーズンのP馬についてはまた後ほどに。

追伸-一応ビリ脱出できましたので、次シーズンからPOGカテゴリータイトルを【馬王4n5】に戻させていただきます(笑

« 【石兵八陣】宝塚記念 | トップページ | 【馬王4n5】POG2008-2009指名馬決定♪ »

POG」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【馬貧民4n5】POG07-08反省会:

« 【石兵八陣】宝塚記念 | トップページ | 【馬王4n5】POG2008-2009指名馬決定♪ »

twitterやってます