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【旅記4n5】別府・由布院の旅~フロとメシ

 先日の続き。

 地獄めぐりを終えて、お世話になる花菱ホテルに戻り一息。お茶うけに出ていた『かぼすゴーフレット』なるお菓子をつまむ。なかなか悪くない。こういった観光ホテルや旅館に出ているお茶うけは、ある意味ホテル側のオススメのお土産なので、まず失敗はないのだ。値段も手ごろなら仕事場などの土産にはちょうどいい。

 一息ついたら、やっぱり風呂でしょうということで、大浴場へ。どんな風呂かは、勘違いされると困るので写真は撮っていないのでホテルのサイトを参照のこと。

 大浴場は海側に面しており、非常に絶景。この時は夕方で茜色に染まる空と水面に浮かぶヨットを遠くに眺めながら温泉に浸かる。翌朝、ホテル屋上にある露天風呂にいったが、断然大浴場の方がいい。露天風呂の方は目隠しのせいで折角の絶景が風呂に浸かりながら見れないのだ。

 また、ここの温泉は、特に別府温泉は湯温が非常に高く、いわゆる源泉かけ流しでは入れないので、加水して調整してある。それでも熱めの風呂とジャグジー付のぬるめの風呂があり、割と長湯できるような作りになっている。それに加えて、前にも書いたが泉質も非常にいい。肌がすべすべになる。

 2日目に行った湯布院と比較すると、個人的には泉質別府、風情は湯布院といったところか。別府のホテルは街中にあるため、露天と言っても屋上にあるところが多く余り風情がないが、湯布院のホテルや旅館にある露天はいわゆる庭園造りの露天風呂という王道的な温泉。海沿いの別府に霧盆の湯布院なので、やっぱり風情に違いは出る。ちなみに湯布院で入った温泉はこちら

 

 さて、温泉に入ってサッパリした後はメシ。この日のメインは桶一杯に海の幸が入った海鮮炭火焼

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 その中でも主役はやっぱり伊勢えびでしょう。

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 ちなみに湯布院から帰ってきた後の2日目のメインは豊後牛の鉄板焼きでした。

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 別府と言えば、関アジ・関サバ・城下カレイ。ちょうど今頃ならふぐもいいでしょう。しかし、ホテルでの食事ではこれらは出なかったのは残念(厳密には2日目の食事で少量だが〆た関サバの刺身は出た)

 旅程的に外で食べるのは難しいから、もし出ない様だったら2日目のメシでは別注文で関アジの刺身盛を出してもらおうと食事前に嫁と相談していたが、どうしてどうして!ホテルの食事は味は元より、量的にもボリューム満点。もう、あまりに満腹すぎて二人で刺身盛なんて頼める状況じゃなかったっす…。

 それにしても、こういったコース料理って、最後にご飯ものが出るのってシンドイよねぇ~。

 

 満腹でふらふらになりつつも、食後は別府界隈をぶらり。近くに『竹瓦温泉』という共同温泉があるので、その場所確認を兼ねてのことだが、別府はメインストリートは栄えているが、一本路地に入った商店街に入るとテナント募集中の看板が目立つ。うちの近所でもそうだが、やっぱり景気は末端まで戻ってないなぁ~。

 ちなみに竹瓦温泉の周りは風俗街(汁)でした。ちゃんと歌舞伎町みたいな風俗案内所もあるしwホテルまでショートカットして帰ろうとすると、もうそこは完全に究極の風俗・ソープ街じゃないですか!(激汁

 嫁を連れて歩いてなかったら、どんだけポン引きに捕まっているかわからん。

 あぶない、あぶない…。

 決して嫁さえ一緒じゃなかったら、むしろ捕まりたかったとは決して言いません…orz←なんでこれなんだ(汗

 

 それにしても、別府のソープって温泉なのかしらん?それ以前におばさんだったらどうしよう…が先か。

 皆さん、ちゃんとMANZOKUニュース見てから行きましょうね(爆

 つづく

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