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2006年2月

【戯言4n5】スポーツ観戦の醍醐味とは?

 いよいよ本日未明、フィギュアスケート女子フリーの滑走が始まる。

 トリノオリンピックでは未だメダルゼロという残念な結果が続いてはいるが、結果はともかくとして、各選手には見ているものを興奮させるものを見せていただきたい。

 オリンピックではなくても、サッカーのW杯など、ヒトを興奮させるものというのは、まず解説者を興奮させることが出来なければ、TVの向こう側のヒトを興奮させることは出来ないと私は思っている。

 先日行われた女子カーリングのラス1前のイタリア戦で見せた逆転劇などは、例えイタリアが1勝しかしていない格下だったとしてもかなり興奮させられた試合であった。(まぁ、苦戦の上の勝利なので尚更かもしれないが。)カーリングの解説者の方は、連日カーリング自体がマイナー競技であることを踏まえて、ルールやその状況での戦略想定などをわかりやすく解説して下さっていたのだが、このときばかりはまさか日本の勝利が決まると、

ヨシッ!ヨシッ、ヨシッ、ヨシッ!!

と連呼していた。特にこの方は、声から察するにオッチャンなのでここまで興奮するとは思ってなかっただけに意外でもあり、面白かった。

 無論、私もヨシッ!な訳だが、我々が記憶に残るようなシーンを見せてくれるときは、やっぱり解説者の方も仕事を忘れ、興奮してくれているのである。

 それは、W杯予選の松木っつぁんもそうだし、長野オリンピックの時の女子モーグルで「すっげー、タエ~!」と叫んでいた方の時もそうだ。今回のオリンピックでもそうだ。男子スノーボードクロスの決勝で、やはり解説者が思わず叫んだ一言、「やっぱりスノーボード発祥の地・アメリカに勝てない!」というのは非常に印象的だった。

 競馬でも珍しいが、今でも忘れられないシーンがある。

 それは有馬記念でのオグリの復活劇、今は亡き大川慶次郎氏が連呼した「…ライアンっ!…ライアンっ!」である(笑)。当時馬券を買っていない私でも、これは今でも忘れられないシーンであった。

 これからも競馬でもスポーツでも、興奮する一瞬を目撃していければと思う。それが今日の朝ならホントにうれしいが…。

 ミキティに、荒川選手に、村主選手。是非、解説の佐藤ユカを興奮させるような演技、期待してます。頑張れ~!!

【ホースレー4n5】3週連続?!

 TIP★starsで挙げた日曜狙い目のアメジストS、テレビで見た限り、てっきりハナ差凌いで馬連98倍ゲットかと思ったんですが……まさかの1着4着とは……(゚д゚;;

 JRAのビデオインタラクティヴで公開されている判定写真を確認してみました。が、すいません、ほとんど差が確認できませ~ん(涙)

 堅いこと言わず、3頭同着だっていいじゃ~~ん。

 それにしても3週連続で高め逃しとはねぇ…orz

蒼いヤツがキタッ!

 とうとうヤツがやってきた…。

 蒼いMS…いや、馬体w(厳密には青毛なので真っ黒なのだが…)そう、我が陣営で数少ない牡馬の1頭ボーンホルム(サンデーサイレンス×デインスカヤ/栗東・長浜厩舎)である。ボーンホルムが先日2/7に無事入厩したというニュースが飛び込んできたのだ。

キタ────(゚∀゚)────!!

 これでとりあえずは無事10頭が1度はw入厩自体は果たしたことになり、全頭デビューが現実身を帯びてきたことになる。…といっても、ジェネチックコードの動向は不安ではありますが…。活躍馬がいないのでもはやこんな楽しみ方しか出来ないのが鬱ではありますが、少しでもがんばってほすぃところです。

 それにしても、クレヨンルージュが日曜の未勝利でまたも4着の前線ガールならぬ、善戦ガールっぷりにはへこみますが、それ以上に、週末日曜の狙い目で挙げた小倉の山国川特別、3連複タテメで1800倍逃しは余りにも痛すぎで……orz

 200円けちったばっかりにねぇ~(涙)

28倍が…180倍がぁぁ~(T。T)

 余りにも痛恨過ぎる金蹄S。(狙い目としてあげた金蹄Sの予想はこちら

 本命馬◎シャーベットトーン(単勝28倍)がアタマ差届かずの2着。対抗馬○スズジャパンが4着の抜け……。

 単も、ワイド(約180倍検討)も持っているのに全く馬券にならず…。

ぐわっ!orz

 い、痛すぎるって…。

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