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菊花賞の前走コメント

 未だに結果が出ていないG1ですが(爆)今週も懲りずに菊花賞出走各馬の前走コメントを載せてみます。



2005年10月23日(日) 4回京都6日目 15:40発走
11R 第66回菊花賞
3歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(指定) 芝・外 3000m 16頭立

◆ 1枠 1番 コンラッド     牡3 小牧太  57 (美)手塚貴久

【前走時次走へのメモ】セントライト記念10着
休み明けあまり向かない。メンバー手薄なレースでこの内容はいただけない。


◆ 1枠 2番 ヤマトスプリンター 牡3 池添謙一 57 (栗)安達昭夫

※前走条件戦のためコメントなし。(川西特別(ダ18)1着)


◆ 2枠 3番 ミツワスカイハイ  牡3 渡辺薫彦 57 (栗)佐山優 

※前走条件戦のためコメントなし。(不知火特別(芝18)8着)


◆ 2枠 4番 ローゼンクロイツ  牡3 安藤勝己 57 (栗)橋口弘次

【前走時次走へのメモ】神戸新聞杯3着
スローの上がり勝負向き。休み明け向かないので仕方ないが流れ速めなペースを考えると内容悪くない。


◆ 3枠 5番 アドマイヤフジ   牡3 福永祐一 57 (栗)橋田満 

【前走時次走へのメモ】セントライト記念4着
比較的落ち着いた平均ペースだったので位置取り的に苦しかったし、本来タフな流れの方が良さそう。休み明け自体ベター。馬体戻したのもよかった。


◆ 3枠 6番 アドマイヤジャパン 牡3 横山典弘 57 (栗)松田博資

【前走時次走へのメモ】神戸新聞杯5着
タフな流れを好位で押し切る競馬向くがここまでだが、ちょっと離されたのは。


◆ 4枠 7番 ディープインパクト 牡3 武豊   57 (栗)池江泰郎

【前走時次走へのメモ】神戸新聞杯1着
3角から馬なりで進出、4角好位。古馬G1でも能力上位な馬にこの競馬されたら負けられない。多少速めなペースも自ら動いてこの内容なら3冠に向けて視界良好。


◆ 4枠 8番 シャドウゲイト   牡3 佐藤哲三 57 (美)加藤征弘

※前走条件戦のためコメントなし。(グリーンチャンネルC(芝18)1着)


◆ 5枠 9番 エイシンサリヴァン 牡3 吉田豊  57 (美)大久保洋

※前走条件戦のためコメントなし。(信濃川特別(芝20)12着)


◆ 5枠10番 レットバトラー   牡3 幸英明  57 (栗)瀬戸口勉

※前走条件戦のためコメントなし。(美作特別(芝20)6着)


◆ 6枠11番 シックスセンス   牡3 四位洋文 57 (栗)長浜博之

【前走時次走へのメモ】神戸新聞杯2着
母父外国産デインヒルのサンデー産駒は意外に休み明けあまりよくないが、春示した実力出し切る。世代では能力上位。比較的タフな流れも向いて差し競馬の流れに乗り切ったのもあるが。


◆ 6枠12番 ピサノパテック   牡3 岩田康誠 57 (美)藤沢和雄

【前走時次走へのメモ】セントライト記念3着
格上げベターだが、前走接戦勝ち後だったので勝ちきれなかった。好位で流れに乗り切った。


◆ 7枠13番 ディーエスハリアー 牡3 石橋脩  57 (美)柴田政人

※前走条件戦のためコメントなし。(本栖湖特別(芝20)5着)


◆ 7枠14番 フサイチアウステル 牡3 藤田伸二 57 (栗)池江泰寿

【前走時次走へのメモ】セントライト記念2着
平均ペースの流れに乗り切った形。前走の反動心配だったが踏ん張った。比較的タフな流れが向きそうなので前で押し切る競馬向きそう。


◆ 8枠15番 マルブツライト   牡3 松岡正海 57 (栗)大久保正

【前走時次走へのメモ】セントライト記念5着
軽く間隔とったのはいいが、基本的に格上げ向かないので仕方ないが直線不利も影響した。


◆ 8枠16番 マルカジーク    牡3 角田晃一 57 (栗)北橋修二

※前走条件戦のためコメントなし。(堀川特別(芝16)1着)




 基本的に同世代の馬とは器の違いすぎるディープインパクト。落馬さえしなければの世界だろう。ディープインパクトをやりこめようとした馬が目立った前走神戸新聞杯ですら、結局はディープインパクトの前に成すすべなく敗退。従的に同じような4角の位置取りで伸びてきたシックスセンスとローゼンクロイツが2-3着という内容だった。
 メンバー的に明らかに下のセントライト記念組も反動懸念あったフサイチアウステル、ピサノパテックがともにまんまと反動でての2-3着どまりの内容。他の馬にならともかくとして、ディープインパクトを凌ぐほどのテンション上がった状態とも言いがたい。

 では、展開面からディープインパクトを負かしに行く競馬ができる馬が出てくるかどうか?
ディープインパクトを負かそうとするには、同じような位置取りからインパクト自滅を狙う他力本願タイプか、前で競馬して強引に粘りこむかのどちらかだろう。他力本願タイプはディープ本命で考えれば自然と答えは出てくるので、ここは強引に粘りこむ馬をピックすべきだろうが、逃げ候補がシャドウゲイトとピサノパテックだろうがどちらもゆったり競馬していいタイプ。積極的なペースを演出すると自滅の可能性が高く、このパターンも結局は、ない。

 ということで、ディープの相手探しのレースで仕方なさそうですな。

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