« 決定っ!POG2005-2006指名馬 | トップページ | シーザリオに惚れた♪ »

宝塚記念の前走コメント

ついこの間、セブンに昼飯買いにいったら、母親に連れられていた小3~5の男子が突然店内で


「猫ひろしっ!猫ひろしっ!!」と連呼。


その後、


「らっせぇらぁ~、らっせぇらぁ~~」と、
一連の猫ひろしのギャグを連呼しておりました。

思わず、ポカーン(゚Д゚)だった訳ですが、心密かに、


「おかぁ~さ~~ん!生クリーム!お尻から生クリームがでてるよぉぉぉ~~!!」


を期待しておったのですが、それを披露する前に、彼は母親に「ばかなことばっかりしてないのっっっ!!」と怒られておりました。ちと残念w


それにしても小学生にここまで嵌らせる猫ひろし、恐るべし……。


さて、今週は宝塚記念っす。
また例のごとく、私の前走コメントでも挙げてみます。



2005年 6月26日(日) 3回阪神4日目 15:40発走
11R 第46回宝塚記念
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 2200m 15頭立

◆ 1枠 1番 シルクフェイマス  牡6 四位洋文 58 (栗)鮫島一歩

【前走時次走へのメモ】前走金鯱賞3着
ゆったりした流れを好位で雪崩れ込んだ内容。前走負けすぎなので仕方ない。


◆ 2枠 2番 ビッグゴールド   牡7 和田竜二 58 (栗)中尾正 

【前走時次走へのメモ】前走天皇賞春2着
逃げてよくないコースで4角で先頭の展開奏功だったし、スローの流れを雪崩れ込んだ。前走までの反動気になったが展開に恵まれたか。


◆ 2枠 3番 トウショウナイト  牡4 武士沢友 58 (美)保田一隆

【前走時次走へのメモ】前走天皇賞春4着
ストレスに弱く前走接戦のストレスあったので仕方ない。後からの競馬で勝ち馬と一緒の最速の上がり出せたのは好感。


◆ 3枠 4番 ハーツクライ    牡4 横山典弘 58 (栗)橋口弘次

【前走時次走へのメモ】前走天皇賞春5着
超スローの上がり勝負で位置取りの差が出てしまった。馬体ももう少し絞りたい。


◆ 3枠 5番 ボーンキング    牡7 武幸四郎 58 (栗)松田国英

【前走時次走へのメモ】前走エプソンC5着
長期休養明けの割には悪くないが年齢的に苦しそう。


◆ 4枠 6番 ゼンノロブロイ   牡5 デザーモ 58 (美)藤沢和雄

【前走時次走へのメモ】前走有馬記念1着
前走JC圧勝後で走れる状態とはいえ、秋G1連勝後で疲労心配も好位で流れに乗り切ってG1・3連勝。能力の高さを証明した。流石に反動心配。


◆ 4枠 7番 コスモバルク    牡4 千葉津代 58 [地]田部和則

※前走香港チャンピオンズマイル出走(10着)のためコメントなし。


◆ 5枠 8番 サンライズペガサス 牡7 松永幹夫 58 (栗)石坂正 

【前走時次走へのメモ】前走天皇賞春14着
この年齢で勝ちきった後では流石に。


◆ 5枠 9番 リンカーン     牡5 福永祐一 58 (栗)音無秀孝
【前走時次走へのメモ】前走天皇賞春6着
スロー上がり勝負向くが位置取りの差でここまで。


◆ 6枠10番 ヴィータローザ   牡5 小牧太  58 (栗)橋口弘次

【前走時次走へのメモ】前走金鯱賞2着
休み明けベターだし、スローの上がり勝負も向いた。基本的にタフな流れでないと差せないコースなので勝ちきれないのは仕方ないが内容悪くはない。


◆ 6枠11番 スイープトウショウ 牝4 池添謙一 56 (栗)鶴留明雄

【前走時次走へのメモ】前走安田記念2着
前走は届かない流れだったので仕方ない。基本的に上がり勝負のマイル向くのでマイペースで後ろからの競馬に東京替わりなら差しやすいし、唯一異端な臨戦。


◆ 7枠12番 アドマイヤグルーヴ 牝5 武豊   56 (栗)橋田満 

【前走時次走へのメモ】前走金鯱賞4着
あともうひと絞り。スローの上がり勝負向く。


◆ 7枠13番 サイレントディール 牡5 渡辺薫彦 58 (栗)池江泰郎

【前走時次走へのメモ】前走エプソンC4着
サンデー×ヌレイエフで好走後で、しかも接戦勝ち後では交互タイプで勝ちきれない可能性は高く仕方ない。馬体も絞った方が良さそう。


◆ 8枠14番 スティルインラブ  牝5 幸英明  56 (栗)松元省一

【前走時次走へのメモ】前走金鯱賞6着
タフな流れの方が良さ活かせそうだが、球節や蹄も余りよくなさそうだがその割に内容は悪くはない。ただこの頭数でここまででは物足りないので牝馬限定戦でないと。


◆ 8枠15番 タップダンスシチー 牡8 佐藤哲三 58 (栗)佐々木晶

【前走時次走へのメモ】前走金鯱賞1着
スロー逃げ向くコースだし休み明けもベターで圧勝。交互タイプだが能力高く、昨年からの能力低下だけが心配だが今のところ微塵もなし。




阪神芝22のAコースってことで傾向をみると、どうやら落ち着いた流れだと前有利、Hペースの前崩れだと差し台頭という印象。ただ去年に関してはそこそこ速いペースだった割には前残り決着。連対馬の地脚の強さを感じた。

また基本的には近年宝塚記念は天皇賞春組対金鯱賞組の図式で、近5年で別路線で唯一割り込んだのが2002年のダンツフレーム。この歳は意外にも春天直行組が皆無の年。そういうことなのかもしれない。金鯱賞組も連対馬しか通用していないというのもポイントなのかもしれない。

今年は一般的にはタップ対昨秋3タテ馬のゼンノロブロイの図式だろう。しかもゼンノロブロイはオーナーの急逝(合掌)で仇討ちムードぷんぷん。
しかし、昨秋の3タテはタップいぬまのなんとやらな印象でどちらかというと、タップの方に分がある印象はある。

春天組も最先着馬が2着の高齢ビッグゴールドで、前走展開利あったし、タップと同脚質ってのが嫌なんだよなぁ~。

果たしてどうなるのか…?!

« 決定っ!POG2005-2006指名馬 | トップページ | シーザリオに惚れた♪ »

競馬」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宝塚記念の前走コメント:

« 決定っ!POG2005-2006指名馬 | トップページ | シーザリオに惚れた♪ »

twitterやってます