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五輪4n5-アテネ柔道篇

7月末~お盆あたりまで、何かと忙しなかったこともあり、前回の更新から約1ヶ月経ってしまいました。
そんなこんなで、いつの間にかアテネオリンピックも開幕。日本選手団の連日の活躍に胸躍らせる毎日です。


時間的に柔道以外の他種目がド深夜でのライブ放送ということもあり、必然的に柔道を見る機会が多くなってしまうが、それにしてもメダルをとれる選手というのはシロウト目から見ても動きが違いますな。
技に入るタイミングの速さというか、ここ2日でメダルを逃した選手とメダルをとった選手とでは非常に大きな差があったように感じました。クロウト目で見れる方は、何回も技に入るタイミングを逃がしているのがより分かるのではないかと思われます。

また、日本人の技は柔道本来の技というか、王道的な技が多く、非常に美しい。
外人選手の中には「お前、これしか技しらねぇだろ?」ってな感じで、やたら内股一辺倒だったり、諸手刈りや朽木倒しを多様する選手がいますが、そういった選手が勢いだけで勝ち進んでしまうのはいささか残念でもあります。ただ、その分だけ日本人選手が美しい技で勝った時は非常に嬉しいものです。

もちろん、元々柔道は兵法。先に勝敗ありきで、どんな技であろうと勝てば官軍ではありますが、それは柔術と呼ばれていた時代のこと。
今では柔術から柔道に名を変え、心技体、真善美を極めんとするスポーツとなった時代となり、オリンピックにも正式採用された唯一の武道であるからこそ、ただ相手の背中を畳につければいいのではなく、美しい技で勝つということを外人選手にも目指していただきたいと思います。

ところで、この柔道。日本発祥のスポーツということで、オリンピックを中心とした国際大会ではローマ字で『IPPON』とかいった感じで表記されているのはご存知だと思います。
このオリンピックで勝敗が決まると、TVではテロップで『WINNER-IPPON』といった感じで決まり手(?)が出るのですが、この大会を見ていて一瞬分からなかった決まり手が。


『AWASETE IPPON』

…アワセェ~トゥ イッポン…?

……あわせぇ~とぅ いっぽん……?

ああ、合わせて一本なのね(爆)

あと、指導による反則ポイントの差だけで決着がついた時は、指導のポイント数によって『SHIDO』とか『2SHIDO(昔で言うところの注意)とかテロップが出るのですが、今や指導に複数形があったということだけで、個人的にかなりウケた。


そんな中、ふと頭に浮かんだのが中村獅童。
もし昔で言うところの警告負けだと『3SHIDOS』



3SHIDOS、キタ───(゚∀゚)────みたいな(笑)

こんな感じで、若干病み気味の@4n5でした。

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