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旅記4n5・立山篇(2)~黒部立山越えⅣ

(Ⅲのつづき)

室堂から富山県側の玄関口・立山までは途中、美女平というところまではバスを使い、美女平からはケーブルカーを使う形。ただ美女平までは様々な散策コースがあるので途中下車して楽しむことができる。また美女平までの道は春先なら『雪の回廊』として有名なところで、写真などで見たことある方もいらっしゃるでしょう。
我々は数ある散策コースのなかでも、最も季節的に良さそうな弥陀ヶ原というところ湿原帯を散策(約1時間程)。弥陀ヶ原までくると、室堂周辺とは打って変わってガスもなく、快晴。標高も低くなっているせいか、気温も大分暑い感じで、上着はしまいこみTシャツ1枚で十分でした。
湿原帯は延々と木でできた道を歩いているだけですが、非常にまったりとしていて、時間がいつもより緩く流れているような気分にさせてくれる場所でした。

他にも称名滝などもありますが、流石に時間の都合上回れませんでした。ここはまた来る機会があれば、その時にとっておこうかと思います。



弥陀ヶ原から再度バスに乗車し、立山についたころにはすでに16時過ぎ。立山アルペンルートを存分に満喫した我々は宇奈月温泉を目指す。立山から宇奈月温泉までは特急があるというのは知っていたので、時刻表で時間を確認。



すでに特急終了‥

どうやら平日の特急は14時台の1本だけのようで、普通の列車に乗るしかない模様。しかも、次の電車まで小一時間程待ちぼうけに。宇奈月温泉到着はどう頑張っても19時頃になるのは目に見えたので、本日泊まる宇奈月ニューオータニホテルに電話をいれ、チェックインが遅れる旨と夕食時間の確認をしておく。20時までに入れば問題ないそうなので、とりあえず一安心。夕食前に温泉で一息つきたかったが、それは仕方ないだろう。

(下のⅤにつづく)

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