« 2003年4月 | トップページ | 2003年6月 »

2003年5月

ネオユニヴァース

山口さんより掲示板の方で『ダービーでのND系人気薄の激走』について書いていただきました(感謝)
それに便乗して私もダービーについて書いてみようかと。先にお断りしておくがあくまで後付けのデータ話であることいっておきたい。

皐月賞前からM系サイトを中心にダービー馬はサクラプレジデントが最有力と言われ、皐月賞の結果を受けてさらにサクラプレジデントダービー馬説は強まった。

しかし私はこれに異論を唱えたい。今年のダービー馬は皐月賞を制したネオユニヴァースこそがダービー馬であると。もちろんこれには裏付けがある。

それは以前どこかでも書いたような気がするが、86年から現在まで、皐月賞までに重賞を連勝した皐月賞馬は途中故障さえしなければ皆2冠達成しているのだ!

92年 ミホノブルボン(朝日杯→スプリングS→皐月賞)
94年 ナリタブライアン(共通杯→スプリングS→皐月賞)
01年 アグネスタキオン(ラジ短杯→弥生賞→皐月賞→故障)
03年 ネオユニヴァース(きさらぎ賞→スプリングS→皐月賞→?)

まぁ、結果出したのはわずか2頭だけ(笑)だが1頭はのちの三冠馬とそうそうたる名前である。逆に重賞連勝で皐月賞に出走して負けた馬は数え切れないほどいる。
つまり、重賞連勝して皐月賞になった馬の中でダービー凡走した馬は皆無であり、普通は疲労に耐えきれずに皐月賞で凡走してしまうのが常。それにも関わらず皐月賞を勝ったというのは疲労に対する現段階での強靱度は元より、抜けた能力の証明でもある。
01年のアグネスタキオンは残念ながら皐月賞後故障発生しダービーに出られなかったが、ネオユニヴァースは無事に最終追い切りを終え、生き残った。あとは府中への移動・枠入りを残すばかりである。

後世に大きな名を残すかも知れないダービー馬。

そんな予感をさせる同馬、いやネオユニヴァース号を応援せずに一体誰を応援するというのか。応援するからには彼の単勝馬券を100円でもいいから持っていたい。
でも、残念ながら今年のダービーは馬券を手にしての観戦はできそうもないのが残念至極なのだ。

皐月賞馬よ。どうぞ、ご無事で・・・。

TARGET frontier VER.3.20

まずはラムダさん、ご無事で何よりです♪
しばらく落ち着かなそうですがお気をつけ下さい。

さて、日頃から愛用している『TARGET frontier』が先頃3.20にバージョンアップされた。今回のバージョンアップは主にIPATの単複オッズ画面がリニューアルされたため、オッズ取得が出来なくなったための対応ではあるが、新たな新機能がついたことでより便利になった。

1つは[出馬表-本日集計]で1~3着の父・母父をみれるようになったことと、同じく1~3着までの脚質をみれるようになったこと。これは非常に便利で、血統気にしない人は父・母父の方はどうでもいいだろうが、前バージョンよりチェック種牡馬という機能がついて種牡馬を何種類かの色分けして登録できるのだが、系統ごとに色分けしておくと血統の偏りが非常にわかりやすい。登録はその都度色分けしていけばいいので、1度登録さえ済ませれば「こいつ何系?」というオヤジ馬が減っていく寸法です。(ちなみに私は血統ビームの色分けにならって登録しております。)
また脚質傾向はいうまでもなく非常に便利で、これがさらに枠と脚質が連動してひと目みて分かるようになれば、なにもいうことはないがそのぐらいは自分で頑張ればいいか(笑)

もう一つの新機能は『TARGET』からでもIPATの成績データだけでなく、JRAホームページから成績データをダウンロード出来るようになったことだ。この機能は同ソフトの作者久根崎氏が近頃作られたIPAT投票支援ソフト『BET master』にはついていた機能だが『TARGET』からもそれが可能になったということ。
それまではIPATの成績だと5着までの着順しかわからなかったのだがJRAホームページの成績だと全着順が分かるのとそのレースの位置取りも分かるのだ。

つまりJRAホームページからダウンロードした成績をすぐに[本日集計]で検討して血統の偏りや脚質の偏りが簡単にわかるようになったということだ。

他にもいろいろありますが私が唸った機能はこれです。これはホント便利だと思いますよ。
すでに『TARGET』ユーザーの方はご存じだと思いますが、つい感動したものでこの場をお借りしてご紹介させていただきました。

的中に結びついていないのはほっといて(爆)

ちなみに『TARGET frontier』のオフィシャルサイトは【連環】の中にリンクあります。

己を知る

先週はダメダメ。

もちろん馬券のお話。
先々週は土曜の調子が悪かったので日曜は中山飛び越えて後楽園で馬券購入し儲け(FS予想ではマイナスでしたが)も、先週は用事なども重なりPATで馬券購入し×。

今年に入って不思議なことに現場(競馬場ないしウインズ)での成績が著しくいい。
たちの悪いことにそういうときばかりプラスになるので一向にA-PAT CLUBで集計される馬券成績があがらない(泣)

あたらないとすぐに運気や流れのせいにするというのは長年わたしをご存じの方やここを読んで下さっている方々には有名な話だと思いますが、やっぱりどうもあたらなくなると「あたらなくなっている」傾向というのを見つけようとする自分がすぐそこにいる。

あたらない傾向といえば、先ほど書いたように

●現場よりPATで馬券を買う方があたらない

ですが、他には・・・ん~

●ターゲットのマイ結果コメントの入力が溜まってしまっている

●リアルタイムで馬券買えないとあたらない

●投資額を全体的に高くするとあたらない

●3連複買うとあたらない

などなど、あげてみたもののきりがないぐらい、あがります(泣)

2つめの『ターゲットの入力遅れ』は要するに先週の復習が出来ていないわけだから、この影響はかなり痛いのはあたりまえ。3つめの『リアルタイムで馬券買えない』も馬場状態とか踏まえて買えないのだからこれもまた苦しい。
4つめ、5つめに関してはジンクス(笑)ですが、昔のジンクスでは

●単勝買うとあたらない

というのがありました。それ以来、単勝はほとんど買ってない。今度から3連複も封印しようかと。

騎手ジンクスもありますがこれは割愛(笑)


いずれにしても

●あたる気がしないからあたらない

というのが致命的な要因かもしれませんね。
さっさと、ターゲットの打ち込み終わらそ。

もし春天が3100M戦だったら・・・

馬連ひっかかってたのになぁ~。
ヒシ単・馬連・馬単などなどゲットの方、おめでとうございます。いいっすねぇ。

私の予想、春天◎Fタテヤマはちょっとやりすぎだったかもと反省しております。同路線多い上に追い込み3着好走馬では流石にストレス甚大であったということでしょう。
基本は忘れちゃダメですなぁ。

春天はダメでしたが今日は狙い目でもあげた東京10メイSをワイドで引っかけたのと京都7・スイートピーも本線でとれたおかげで約1ヶ月ぶりのプラスに。
もしこれらがなくて今週も裏パーだったら春天は反省ではなく、後悔になっていたのかと。

なにはともあれ、今日はオリヴァー様々。あの追いっぷりは他の内国産騎手と比べても確実に着順を1~2はあげてくるでしょう。今後も要注意です。

« 2003年4月 | トップページ | 2003年6月 »

twitterやってます