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ネオユニヴァース

山口さんより掲示板の方で『ダービーでのND系人気薄の激走』について書いていただきました(感謝)
それに便乗して私もダービーについて書いてみようかと。先にお断りしておくがあくまで後付けのデータ話であることいっておきたい。

皐月賞前からM系サイトを中心にダービー馬はサクラプレジデントが最有力と言われ、皐月賞の結果を受けてさらにサクラプレジデントダービー馬説は強まった。

しかし私はこれに異論を唱えたい。今年のダービー馬は皐月賞を制したネオユニヴァースこそがダービー馬であると。もちろんこれには裏付けがある。

それは以前どこかでも書いたような気がするが、86年から現在まで、皐月賞までに重賞を連勝した皐月賞馬は途中故障さえしなければ皆2冠達成しているのだ!

92年 ミホノブルボン(朝日杯→スプリングS→皐月賞)
94年 ナリタブライアン(共通杯→スプリングS→皐月賞)
01年 アグネスタキオン(ラジ短杯→弥生賞→皐月賞→故障)
03年 ネオユニヴァース(きさらぎ賞→スプリングS→皐月賞→?)

まぁ、結果出したのはわずか2頭だけ(笑)だが1頭はのちの三冠馬とそうそうたる名前である。逆に重賞連勝で皐月賞に出走して負けた馬は数え切れないほどいる。
つまり、重賞連勝して皐月賞になった馬の中でダービー凡走した馬は皆無であり、普通は疲労に耐えきれずに皐月賞で凡走してしまうのが常。それにも関わらず皐月賞を勝ったというのは疲労に対する現段階での強靱度は元より、抜けた能力の証明でもある。
01年のアグネスタキオンは残念ながら皐月賞後故障発生しダービーに出られなかったが、ネオユニヴァースは無事に最終追い切りを終え、生き残った。あとは府中への移動・枠入りを残すばかりである。

後世に大きな名を残すかも知れないダービー馬。

そんな予感をさせる同馬、いやネオユニヴァース号を応援せずに一体誰を応援するというのか。応援するからには彼の単勝馬券を100円でもいいから持っていたい。
でも、残念ながら今年のダービーは馬券を手にしての観戦はできそうもないのが残念至極なのだ。

皐月賞馬よ。どうぞ、ご無事で・・・。

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